Filters Camera ガイド
かんたんに言うと
- 撮りたいものに合ったルックの組み合わせを選びます。
- フィルターを選び、必要なら仕上がりやカメラの設定を調整します。
- シャッターを押すと、写真や動画がギャラリーに保存されます。
はじめて起動したとき
アプリの使い方を紹介する短いイントロが表示されます。先に進むには、下の大きなボタンを使います。
- 撮りながら、仕上がりが見える。 サンプル写真がいくつかのルックに変わります。スワイプして、自分でも試せます。
- カメラへのアクセスを許可。 カメラ、マイク(クリップの音声用)、写真(撮影したものをライブラリに保存)の 許可 をタップします。許可すると 許可済み に変わります。先に進むには3つとも必要です。どれかを許可しなかった場合は、設定を開く をタップして、そこで許可してください。位置情報は任意です。写真ファイルに撮影場所を書き込みたい場合だけオンにします。
- 便利なジェスチャー。 画面をスワイプすると次のルック、目のアイコンをタップするとボタンが隠れます。
- 仕上がり調整。 右上のスライダーボタンで、どのルックにも明るさ、コントラスト、彩度、色相、シャープネスの調整を重ねられます。
- 動画を撮る。 撮影をはじめる をタップするとカメラが起動します。
イントロは設定 → イントロから、いつでももう一度見られます。カメラ、マイク、写真ライブラリへのアクセスがオフになっている場合も、起動時にもう一度表示されます。
何を撮りますか?
はじめてアプリを開くと、イントロのすぐあとに 何を撮る? の画面が出ます。タイルはそれぞれ、ひとつの種類の写真向けに選んだルックの組み合わせです。迷ったときは すべてのルック。ほかに プロダクト、モノクロ、ポートレート、キッズ、インテリア、アウトドア、クリップアート、おもしろ、テクニカル があります。
- タイルをタップすると画面が閉じ、カメラのルックの帯にはその組み合わせのルックだけが並び、最初のルックがかかります。
- あとで選ぶ場合は、スキップしてカメラへ、← カメラをタップするか、右にスワイプします。何も変わりません。はじめてのときは すべてのルック になります。
- あとから変えるには、カメラ画面の左下にあるルック名をタップします。
カメラ画面
上部
- 目のアイコン(左上):タップするとボタンが隠れて画面が広く見えます。もう一度タップすると戻ります。シャッターのバー、写真 · 動画の切り替え、目のアイコンは残ります。
- 右上のボタン(左から順に):
- フラッシュ:タップするたびに、写真のフラッシュがオフ・自動・オンに切り替わります。
- 左右反転:前面カメラのときだけ表示されます。タップすると左右反転のオン・オフが切り替わります。設定 → 自撮りの左右反転と同じです。
- スライダー:仕上がり調整を開きます。
- 角のマーク(右上の角):タップすると全画面表示のオン・オフが切り替わります。設定 → 全画面表示と同じです。
シャッターの上
- ルック名(左下)、たとえば STREET ZOOM。タップすると「何を撮る?」が開きます。
- ルックの説明(右下):ルックについての短い一文です。ルックを変えると表示され、数秒で消えます。
- ルックの帯:カメラの映像に各ルックをかけた小さなプレビューです。横にスクロールし、タップすると使えます。使用中のルックには赤い枠が付きます。
- 写真 · 動画:タップすると写真と動画が切り替わります。
下のバー(左から順に)
- 最新の一枚:My Shotsを開きます。
- ストップウォッチ:タイマーを始めます。
- シャッター:写真を撮ります。動画モードではクリップの撮影を開始・停止します。
- 円形の矢印:前面カメラと背面カメラを切り替えます。
- スライダー(右下):設定を開きます。
右にスワイプで閉じる。 「何を撮る?」、設定、My Shots など、カメラから開くほとんどの画面は、右にスワイプすると閉じます。
ルックを変える
- 画面を左にスワイプすると次のルック、右にスワイプすると前のルックになります。最後まで行くと最初に戻ります。
- ルックの帯でルックをタップすると、そのルックにすぐ切り替わります。
- 選択中のルックをもう一度タップすると、名前と説明がまた表示されます。
- 帯に並ぶルックを変えたいときは、左下のルック名をタップして、何を撮る?で別の答えを選びます。
仕上がり調整
ルックは出発点です。どのルックにも5つの調整を重ねられ、ビューファインダーでそのまま確認できます。保存される写真やクリップには、画面に映ったとおりの仕上がりが残ります。
- 右上のスライダーをタップします。仕上がり調整 のシートに シャープネス、明るさ、コントラスト、彩度、色相 が並びます。変更した項目には、たとえば 明るさ 89% のように値が表示されます。ひとつ選びます。
- ルックの帯の代わりに、細いバーが表示されます。左に項目名、中央にスライダー、右に値。画面をふさがないので、動かしながら仕上がりを確認できます。
- スライダーをダブルタップすると、その項目が元に戻ります。バーの項目名をタップすると別の項目に切り替わります。×をタップするか、バーの外をタップすると閉じます。
- シートの最後の すべてリセット で、すべての項目がルック本来の仕上がりに戻ります。
- 調整は、次にアプリを開いたときもそのまま残ります。
写真を撮る
- 写真 になっていることを確かめて、シャッターをタップします。
- 最初の数枚はビフォー・アフターの画面が開きます。丸いハンドルをドラッグすると、スマホのカメラ とルックの仕上がりを比べられます。共有 で送るか、次の一枚 で撮影を続けます。
- その後は代わりに、上部に小さく 写真に保存しました と表示されます。毎回ビフォー・アフターの画面を見たい場合は、設定 → 毎回比較するをオンにします。
- 写真はすべて My Shots に入り、アプリに保存を許可していれば、スマホの写真ギャラリーにも保存されます。
動画を撮る
- 写真 · 動画 をタップして、動画 を赤く点灯させます。
- 赤いシャッターをタップすると撮影が始まります。ルックは見たとおりに、音声付きでクリップに記録されます。
- 撮影中はほとんどのボタンが隠れ、ルックは固定されます。上部に REC 00:04 / 00:10 と表示されます。撮影した時間と、クリップが止まる時間です。
- もう一度シャッターをタップすると止まります。設定 → 動画の長さで決めた長さ(3・5・8・10秒)になると、自動で止まります。
- 写真に保存しました と表示されたら完了です。クリップはギャラリーと My Shots に保存され、再生アイコンが付きます。
タイマーで自分も写る
- ストップウォッチをタップすると、大きなカウントダウンが表示されます。カウント中はほかの操作が効きません。どこかをタップするとキャンセルできます。
- 動画の撮影中はタイマーを始められません。先に撮影を止めてください。
- カウントダウンが終わると、カメラが自動で撮影します。写真モードなら写真を1枚、動画モードならクリップを撮ります。
- カウントダウンの長さは設定 → タイマーで決めます。行をタップするたびに3・5・10秒が切り替わります。
スマホに触れずに自分を撮るには:
- 設定で、位置につくのに十分なタイマーの長さと、撮りたいクリップの動画の長さを決めます。
- 自分が写る場所にスマホを置き、動画 に切り替えます。
- ストップウォッチをタップして、画面の中に入ります。カウントダウンが終わると撮影が始まり、決めた長さで自動的に止まります。
My Shots
Filters Camera で撮ったものは、すべてここにあります。カメラの最新の一枚ボタンか、設定 → My Shots から開きます。
- 上部の すべて · 写真 · 動画 で、すべて、写真だけ、クリップだけを表示します。
- その下のルック名の列で、ひとつのルックで撮ったものだけを表示できます。
- 写真やクリップをタップすると全画面で開きます。左右にスワイプで切り替え、ピンチで写真を拡大、再生ボタンでクリップを再生します。
- 画面をタップすると、ルック名と 削除、共有、閉じる のボタンが表示されます。共有 からは「ファイルに保存」で、ファイルや iCloud Drive にも保存できます。ルック名をタップすると、そのルックでカメラに戻ります。
- 長押しで選択し、ほかのものをタップするか すべて選択 をタップします。下の 共有 か 削除 を使い、選択をやめるときは キャンセル をタップします。
- ← 閉じる をタップするか、右にスワイプして戻ります。
削除は取り消せません。 My Shots からも、スマホの写真ギャラリーからも削除されます。
設定
下のバーの右端にあるスライダーをタップします。← 閉じる をタップするか、右にスワイプして戻ります。
撮影
- My Shots:撮った写真とクリップ。
- 写真の画質:写真の解像度(たとえば 1920×1080)。前面カメラと背面カメラで別々に記憶されます。
- 動画の画質:480p(いちばん小さいクリップ)、720p(バランス重視、初期設定)、1080p(より鮮明、クリップは大きめ)、最大(このスマホで撮れる最高画質)。
- タイマー:タップするたびに3・5・10秒が切り替わります。
- 動画の長さ:クリップは3・5・8・10秒で自動的に止まります。
- オーディオプリセット:クリップの音声の処理。Auto、Video(スマホ標準のカメラアプリに近い音)、Voice(ノイズと反響を抑えた会話向け)、Raw。次のクリップから反映されます。
- 手ぶれ補正:初期設定はオフで、レンズがとらえた画角をそのまま撮ります。オンにすると、手持ちのクリップが安定し、画角が少し狭くなります。
- 自撮りの左右反転:前面カメラ用です。オンでは、画面と保存される写真が鏡のようになります。オフでは、ほかの人から見たとおりの姿になります。カメラ画面の右上にある左右反転ボタン(前面カメラのとき)でも切り替えられます。
- 全画面表示:オンでは、映像が画面いっぱいに広がり、端が切り取られます。オフでは、カメラのフレーム全体が見えます。保存される写真はどちらでも同じです。カメラ画面の右上の角のマークでも切り替えられます。
- 位置情報を保存(GPS):撮影場所を写真ファイルに書き込みます。
- 毎回比較する:最初の数枚だけでなく、毎回撮影後にビフォー・アフターの画面を表示します。クリップは常に短い表示だけです。
このアプリについて
- イントロ:イントロをもう一度見ます。
- ヘルプ:このガイドを開きます。
- 利用規約とプライバシー:このサイトの各ページを開きます。
その他
- 言語:最初の起動時は、アプリが対応していればスマホの言語で、そうでなければ英語で表示されます。ここで9つの言語から選べ、アプリ全体がすぐに切り替わります。
- 友達に紹介:アプリへのリンクを送ります。
知っておくと便利
- 右にスワイプで閉じる。 「何を撮る?」、設定、My Shots など、カメラから開くほとんどの画面は、右にスワイプすると閉じます。Android では戻るボタンも使えます。全画面の写真ビューアーでは、スワイプで写真が切り替わります。閉じるときは、画面をタップして 閉じる を使います。
- 目のアイコンでボタンを隠しても、次にアプリを開いたときには自動で戻ります。
- 画面をタップしてもピントは合いません。ルックの帯のプレビューが更新されるだけです。
- 設定ボタン(右下のスライダー)に アクセス許可がありません と表示され、スマホの設定が開く場合は、カメラへのアクセスがオフになっています。そこで Filters Camera のカメラを許可してください。
- 写真へのアクセスがオフのため、この写真は My Shots にだけ保存されます と表示された場合は、スマホの設定で Filters Camera の写真へのアクセスを許可すると、新しく撮ったものがギャラリーにも保存されます。
質問、アイデア、うまく動かないこと:[email protected]。スマホの機種と、何が起きたかを書いてください。開発者に直接届きます。